[size=24] **農研機構メッシュ農業気象データ新認証システム** [/size]\\ [size=24] **登録利用者向け情報 ** [/size]\\ __[size=16]新認証新規利用申請受付開始:**2026年1月末**[/size]__\\ __[size=16]旧認証継続利用申請受付停止:**2026年2月28日**[/size]__\\ __[size=16]旧認証運用終了:**2026年6月30日**[/size]__\\ * {{ :wiki:docs:新認証システム概要.pdf |新認証システム概要図}}\\ * 新認証システム利用マニュアル(準備中)\\ * 新認証新規利用申請ページ(準備中)\\ * 新認証利用者専用ページ(準備中)*利用者情報の更新、利用報告はこちらから\\ * 新認証利用者専用Wiki(準備中)*新認証対応専用ツールのダウンロードはこちらから\\ *準備中のものについては、新認証運用開始とともに公開します。 ------------ ==== なぜ認証方法を変更するのか? ====  これまでの<ID><パスワード>による認証は利用および運用が簡単な反面、他の認証方式に比べて突破されやすく、これを標的としたサイバー攻撃が数多く報告されています。このため、認証プロセスのセキュリティを向上させ、不正アクセスのリスク低減を図る必要があります。 ------------ ==== これまでの認証と新認証との違いは? ====  新たに<ID(e-mailアドレス)><パスワード(自分で設定)>を登録し、さらに<ワンタイムコード>認証を加えた**多要素認証方式**となります。<ワンタイムコード>の入手方法は、スマートフォンやタブレット端末にOracle mobile AuthenticatorやFreeOTPなどのワンタイムパスワードアプリケーションをインストールした多要素認証端末での表示、またはe-mailでの通知等を選択できます(複数登録も可能)。 ------------ ==== 新認証はいつ開始されるのか? ====  新認証システムの新規利用申請受付は2026年1月末から始まります。 ------------ ==== これまでのIDは使えるのか? ====  新認証システムでは使えません。 ------------ ==== これまで利用者だった場合、自動的に移行するのか? ====  自動的には移行しません。利用期限にかかわらず、2026年6月30日で旧認証システムは停止します。2026年7月1日以降も農研機構メッシュ農業気象データの利用を希望する場合は、各自、新認証システムへの新規利用申請(準備中)をお願いします。なお、申請後は通常通り審査を行いますので、審査結果メールをお待ちください。 ------------ ==== 新認証を使うにはどうすればよいか? ====  新認証マニュアル(準備中)を参考に、まずは新認証システムへの新規利用申請(準備中)をお願いします。 ------------ ==== これまでのツールを使えるか? ====  使えません。以下に各ツールの新認証システムへの対応状況を示しますので、登録利用者専用Wiki(準備中)から再度ダウンロードしてください。なお、旧のシステムにアクセスした状態ではうまくつながらないことがあります。その場合は旧のシステムからログアウトし、一旦ブラウザのキャッシュをクリアしてから再度お試しください。 ^分類^ツール名^ 対応状況 ^ |Excel|AMGSDS_1d_v*.xlsm| 対応中 | |:::|AMGSDSDataGetter.xlsm| 〇 | |:::|AMGSDS_mesh_module2_v*.xlsm| 対応中 | |Python|AMD_Tools4.py| 〇 | |R|[[https://github.com/KeachMurakami/agrmesh|agrmesh]]| 〇 | |GAS|gas_module_v*.txt| 〇 | |モバイルアプリ|農地気象環境診断アプリ| ✕ | * Windowsの場合、専用ツールは必ず **C:\Users¥username\以下** においてください。専用ツールがOnedrive上にあると、フォルダのパスを認識できず、データが取得できません。 * スマホ等モバイル端末でデータを取得できるツールはありません。代替として、[[https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/digital-amedas/kaisetsu.html|気象庁デジタルアメダスアプリ(無料)]]をおすすめします。 ------------ ==== グループで新認証を使えるか? ====  セキュリティの観点から**個別に登録することを強くお勧めします**。グループIDの引き継ぎに伴うトラブルが後を絶たず、氏名の登録の無い方からお問合せをいただいても、事務局からはお答えすることはできませんのでご了承ください。(一応、<ID(e-mailアドレス)><パスワード(自分で設定)><ワンタイムコード>を共有すれば技術的には可能ですが、全て利用者の責任で行ってください。) ------------ ==== 利用期限、利用報告は同じか? ====  これまでと同様、利用期限は許可日から1年間です。利用期限1ヶ月前にシステムからリマインドメールが届くので、利用者専用ページから利用報告を行ってください。 ------------ ==== 継続利用申請は同じか? ====  これまでと同様、利用報告の後、継続利用申請が可能となります。 ------------ ==== 利用はこれまでと同様、研究・開発・教育・試用のみか? ====  利用規約、審査基準等はこれまでと同様です。メッシュ農業気象データは商用・業務(有償無償を問わず、継続して情報更新・発信を行うことを含む)の前段階の利用に限定しています。商用・業務利用の場合は以下の同質のデータサービス(有償版、またはWAGRI版)をご検討ください。 ------------ ==== 有償版、WAGRI版の認証も変更するのか? ====  有償版、WAGRI版の認証は変更ありません。\\ [[https://www.vti.co.jp/mesh.html|有償版]](詳細はリンク先に直接お問い合わせください) \\ [[https://wagri.naro.go.jp/wagri_api/1kmmesh_apiamd/|WAGRI版]]([[https://wagri.naro.go.jp/|WAGRI]]会員であれば無料で利用できます。お試し利用も可能ですのでリンク先に直接お問合せください。) \\ ------------ ==== 独自ツールでのデータ取得は可能か? ====  専用ツール以外の方法での認証・データ取得に関する技術的なご相談には、セキュリティの観点から、農研機構からはお答えできません。なお、上記のように、有償版は認証の変更はなく<ID><パスワード>認証ですので、まずは[[https://www.vti.co.jp/mesh.html|有償版]]の利用をご検討ください。