====== Oracle IDCS認証に関するよくある質問 ======  利用する際によくある質問を掲載します。\\  メッシュ農業気象データの Oracle CLOUD における各種名称は以下です。\\ クラウド・アカウント: **dsnaro** \\ アイデンティティ・ドメイン: **naro-amgsds**\\ ------------ ===== 新規利用申請受付メール、審査結果メール等 ===== [size=16] **新規利用申請受付メール、審査結果メール、Oracleアカウント有効化メールが届かない** [/size]\\ * 新規利用申請受付メールが届かない場合、メールアドレスの入力間違いの可能性があります。再度、新規利用申請をお試しください。 * 登録したメールアドレスが正しく(再度、新規利用申請できなかった場合を含む)、新規利用申請受付メールが届かない場合、お使いのメールサービスにて、メールがスパム判定されている可能性があります。以下の差出人からの受信を許可するよう、メールサービスの設定をご確認ください。\\ ^ ^メール件名^ 差出人 ^ 送付タイミング ^ |新規利用申請受付|【メッシュ農業気象データ利用申請受付】||新規利用申請直後| |審査結果|【許可メール】||申請から数日程度| |アカウント有効化|【Activate your profile in account - dsnaro】||【許可メール】直後| * 新規利用申請が却下された場合、その旨を記載したメールが届きます。申請が許可されない限り、利用目的を見直したうえで、同じメールアドレスを使用して再度新規利用申請を行うことができます。\\ * 【許可メール】受信後に【Activate your profile in account - dsnaro】メールが届かなかった場合、再度同じメールを送る手段はありません。メールサービスの設定をご確認・変更いただいた上で、別のメールアドレスを使用して、再度、新規利用申請を行ってください。その際、利用目的に【アカウント有効化メール未受信に伴う再申請】の文言を入れてください(この文言が無い場合、重複申請とみなされ、却下となります)。\\ * 有効化が完了していないアカウントでは、メッシュ農業気象データは利用できません。 \\ ------------ ===== Oracleアカウント設定 ===== [size=16] **Oracleアカウント有効化リンクの有効期限が切れている** [/size]\\  【Activate your profile in account - dsnaro】メールの「Activate Your Account」のリンクの有効期限は1週間です。メール本文にある「This link will expire on "日付".」の日付部分をご確認ください。\\  リンクの有効期限が切れた場合、このアカウントの設定はできなくなります。別のメールアドレスを使用して、再度、新規利用申請を行ってください。その際、利用目的に【アカウント有効化リンクの有効期限切れに伴う再申請】の文言を入れてください(この文言が無い場合、重複申請とみなされ、却下となります)。\\ \\ \\ [size=16] **パスワード設定ができない** [/size]\\  より強固なパスワードにするため、設定画面で表示される通り、いくつかの基準があります。これらの条件を満たすものを設定してください。 * 最小12文字 * 最大40文字 * ユーザーの名(ファーストネーム)を含めない * ユーザーの姓(ラストネーム)を含めない * ユーザーの氏名(フルネーム)を含めない * 最小1つの小文字を含める * 最小1つの大文字を含める * 最小1つの数字を含める * 4つのパスワードを繰り返すことはできない \\ [size=16] **パスワードが分からない** [/size]\\  Oracle Cloudアカウントのサインイン画面で、パスワード入力欄の下に表示されている「パスワードをお忘れですか」をクリックし、パスワードのリセットを行ってください。 \\ \\ [size=16] **メールアドレスを変更したい** [/size]\\  Oracle CloudアカウントのIDがメールアドレスなため、既存のアカウントを変更することはできません。新しいメールアドレスにて、新規利用申請を行ってください。その際、利用目的に【メールアドレス変更に伴う再申請】の文言を入れてください(この文言が無い場合、重複申請とみなされ、却下となります)。 ------------ ===== 多要素認証(MFA) ===== [size=16] **どの方法を選べばよいか分からない** [/size]\\  Oracle公式のおすすめは、モバイル端末アプリ [[https://docs.oracle.com/ja-jp/iaas/Content/Identity/mobileauthapp/overview-oma-app.htm|Oracle mobile Authenticator]] です。認証の連携が容易です。\\  なお、以下からも分かるように、MFA認証方法は、複数登録することをお勧めします。\\ \\ [size=16] **MFAを登録しているスマートフォンを変更したい** [/size]\\ * 手元に既存モバイル端末+新規モバイル端末がある場合:Oracleから出されている[[https://speakerdeck.com/oracle4engineer/identity-domain-change-mobile-device-for-mfa|OCIコンソールアクセス時のMFAで利用するモバイル端末の変更]] 「2.手元に既存モバイル端末+新規モバイル端末がある場合」をご参照ください。メッシュ農業気象データの Oracle CLOUD における クラウド・アカウント名については、このページのトップをご参照ください。 * 手元に既存モバイル端末がなく、新規モバイル端末のみがある場合: * モバイル端末以外の認証方法を登録して**いる**場合:そちらをご利用ください。 * モバイル端末以外の認証方法を登録して**ない**場合:別のメールアドレスを使用して、再度、新規利用申請を行ってください。その際、利用目的に【MFAで利用するモバイル端末の変更に伴う再申請】の文言を入れてください(この文言が無い場合、重複申請とみなされ、却下となります)。 \\ [size=16] **MFAを登録しているメールアドレスを変更したい** [/size]\\  変更できません。希望するメールアドレスにて、再度、新規利用申請を行ってください。その際、利用目的に【MFAで利用するメールアドレス変更に伴う再申請】の文言を入れてください(この文言が無い場合、重複申請とみなされ、却下となります)。 ------------ ===== 専用ツール利用:Excel ===== [size=16] **データを取得できない** [/size]\\ * 「実行時エラー:52:ファイル名または番号が不正です。」と表示された場合、ファイルがOneDrive上におかれている可能性があります。必ず、C:\Users¥username\以下 においてください(新認証システム利用マニュアル(準備中)「農研機構メッシュ農業気象データシステム新認証方式専用ツール利用手順」参照)。 * デバイスコードの有効期限が切れてしまった場合は、再度、「GetData」等の実行ボタンを押し、新たなデバイスコードを発行してください。 * その他、専用ツールが必要に応じて認証手続きを行いますので、指示に従ってください。 \\ [size=16] **別のパソコンでデータを取得したい** [/size]\\  別のパソコンにExcel専用ツールを保存し(必ず、C:\Users¥username\以下 においてください)、同様に認証を行ってください。 ------------ ===== 専用ツール利用:Python ===== [size=16] **データを取得できない** [/size]\\ * Pythonのインストール等、環境構築については通常通りです。必要なモジュールが全てインストールされているかご確認ください。 * ファイルがOneDrive上におかれている可能性があります。PythonWorks等の作業フォルダは、必ず、C:\Users¥username\以下 に作成し、その中に専用ツールを保存してください(新認証システム利用マニュアル(準備中)「農研機構メッシュ農業気象データシステム新認証方式専用ツール利用手順」参照)。 * デバイスコードの有効期限が切れてしまった場合は、(JupyterLabの場合、一旦、Restart Kernel を行った上で)再度、プログラムを実行し、新たなデバイスコードを発行してください。なお、デバイスコードの発行および認証は、import文ではなく、GetMetData関数等のオンラインデータ取得する際に行われますので、ご注意ください。 * 前回のデータ取得から一定時間が経過すると、ツールがトークンを自動的にリフレッシュするため、再度データ取得が可能になります。さらに一定時間が経過すると、再度デバイスコードの入力が求められますので、指示に従ってください。 * プログラム内で大規模なデータ取得(多要素、数十年分、広範囲等)を行う場合、実行中にトークンの有効期限が切れ、データ取得が途中で失敗する可能性があります。このような大規模な取得はサーバーに大きな負荷をかけ、他の利用者に深刻な影響を及ぼす恐れがあるため、控えてください。必要に応じて、データを分割して取得・保存する等、プログラミングを工夫してください。プログラミングについて、不明な場合は、Slack#技術相談窓口までご相談ください。 * Areaデータの配信は終了します。GetMetData_Area関数、GetGeoData_Area関数、GetSceData_Area関数による利用はできませんので、各々、GetMetData関数、GetGeoData関数、GetSceData関数に変更してください。 * ここにない項目については、利用者用slackの#begenner(環境構築等、簡易な質問用)または#技術相談窓口(プログラミングの内容等、込入った質問用)にて受け付けています。 \\ [size=16] **別のパソコンでデータを取得したい** [/size]\\  別のパソコンにPythonWorks等の作業フォルダを作成し(必ず、C:\Users¥username\以下 においてください)、その中にPython専用ツールを保存してください。同様に認証を行ってください。 ------------ ===== 専用ツール利用:R ===== [size=16] **[[https://github.com/KeachMurakami/agrmesh/issues|GitHubのissues]]を参照してください** [/size]\\ *  issuesにない質問は利用者用slackの#for_r_usersにて受け付けています。 ------------ ===== 専用ツール利用:GAS ===== [size=16] **データを取得できない** [/size]\\ *   *   ------------ [[:faq|新認証システム登録利用者向け情報]] に戻る