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Oracle IDCS認証に関するよくある質問

 利用する際によくある質問を掲載します。
 メッシュ農業気象データの Oracle CLOUD における各種名称は以下です。

クラウド・アカウント: dsnaro
アイデンティティ・ドメイン: naro-amgsds


新規利用申請受付メール、審査結果メール等

新規利用申請受付メール、審査結果メール、Oracleアカウント有効化メールが届かない

 メール件名 差出人 送付タイミング
新規利用申請受付【メッシュ農業気象データ利用申請受付】<no-replay.amgsds@naro.go.jp>新規利用申請直後
審査結果【許可メール】<no-replay.amgsds@naro.go.jp>申請から数日程度
アカウント有効化【Activate your profile in account - dsnaro】<no-reply@identity.oci.oraclecloud.com>【許可メール】直後

Oracleアカウント設定

Oracleアカウント有効化リンクの有効期限が切れている



パスワード設定ができない
 より強固なパスワードにするため、設定画面で表示される通り、いくつかの基準があります。これらの条件を満たすものを設定してください。


パスワードが分からない
 Oracle Cloudアカウントのサインイン画面で、パスワード入力欄の下に表示されている「パスワードをお忘れですか」をクリックし、パスワードのリセットを行ってください。

メールアドレスを変更したい
 Oracle CloudアカウントのIDがメールアドレスなため、既存のアカウントを変更することはできません。新しいメールアドレスにて、新規利用申請を行ってください。その際、利用目的に【メールアドレス変更に伴う再申請】の文言を入れてください(この文言が無い場合、重複申請とみなされ、却下となることがあります)。


多要素認証(MFA)

どの方法を選べばよいか分からない
 Oracle公式のおすすめは、モバイル端末アプリ Oracle mobile Authenticator です。認証の連携が容易です。
 なお、以下からも分かるように、MFA認証方法は、複数登録することをお勧めします。

モバイル端末アプリを開くと、ずっとコードが生成され続ける
 Oracle mobile Authenticator や Google Authenticator 等の端末アプリでは、30秒ごとに6桁のコードが生成されます(30秒ごとに変わるため、漏洩しても一定時間で無効になります)。表示時間内に、Oracleアカウント認証画面のパスコード欄に入力してください。

MFAを登録しているスマートフォンを変更したい


MFAを登録しているメールアドレスを変更したい
 変更できません。希望するメールアドレスにて、再度、新規利用申請を行ってください。その際、利用目的に【MFAで利用するメールアドレス変更に伴う再申請】の文言を入れてください(この文言が無い場合、重複申請とみなされ、却下となることがあります)。


利用者専用ページ、利用者専用Wiki

Oracleのアカウントを有効化したが、そこから「農研機構 メッシュ農業気象データシステム 利用者専用ページ」の許可IDとパスワードがわからずにログインできない


専用ツール利用:Excel

データを取得できない


別のパソコンでデータを取得したい
 別のパソコンにExcel専用ツールを保存し(必ず、C:\Users¥username\以下 においてください)、同様に認証を行ってください。


専用ツール利用:Python

データを取得できない


別のパソコンでデータを取得したい
 別のパソコンにPythonWorks等の作業フォルダを作成し(必ず、C:\Users¥username\以下 においてください)、その中にPython専用ツールを保存してください。同様に認証を行ってください。


専用ツール利用:R

GitHubのissuesを参照してください


専用ツール利用:GAS