Oracle IDCS認証に関するよくある質問
利用する際によくある質問を掲載します。
メッシュ農業気象データの Oracle CLOUD における各種名称は以下です。
クラウド・アカウント: dsnaro
アイデンティティ・ドメイン: naro-amgsds
新規利用申請受付メール、審査結果メール等
新規利用申請受付メール、審査結果メール、Oracleアカウント有効化メールが届かない
メールアドレス入力間違いの可能性があります。再度、新規利用申請をお試しください。
登録したメールアドレスが正しく(再度、新規利用申請できなかった場合を含む)、新規利用申請受付メールが届かない場合、お使いのメールサービスにて、メールがスパム判定されている可能性があります。以下の差出人からの受信を許可するよう、メールサービスの設定をご確認ください。
【Activate your profile in account - dsnaro】メールはhtml形式です。受信可能となるよう、メールサービスの設定をご確認ください。
| | メール件名 | 差出人 | 送付タイミング |
| 新規利用申請受付 | 【メッシュ農業気象データ利用申請受付】 | <no-replay.amgsds@naro.go.jp> | 新規利用申請直後 |
| 審査結果 | 【許可メール】 | <no-replay.amgsds@naro.go.jp> | 申請から数日程度 |
| アカウント有効化 | 【Activate your profile in account - dsnaro】 | <no-reply@identity.oci.oraclecloud.com> | 【許可メール】直後 |
新規利用申請が却下された場合、その旨を記載したメールが届きます。申請が許可されない限り、利用目的を見直したうえで、同じメールアドレスを使用して再度新規利用申請を行うことができます。
【許可メール】受信後に【Activate your profile in account - dsnaro】メールが届かなかった場合、再度同じメールを送る手段はありません。メールサービスの設定をご確認・変更いただいた上で、別のメールアドレスを使用して、再度、新規利用申請を行ってください。その際、利用目的に【アカウント有効化メール未受信に伴う再申請】の文言を入れてください(この文言が無い場合、重複申請とみなされ、却下となることがあります)。
有効化が完了していないアカウントでは、メッシュ農業気象データは利用できません。
Oracleアカウント設定
Oracleアカウント有効化リンクの有効期限が切れている
【Activate your profile in account - dsnaro】メールの「Activate Your Account」のリンクの有効期限は1週間です。メール本文にある「This link will expire on “日付”.」の日付部分をご確認ください。
リンクの有効期限が切れた場合、このアカウントの設定はできなくなります。別のメールアドレスを使用して、再度、新規利用申請を行ってください。その際、利用目的に【アカウント有効化リンクの有効期限切れに伴う再申請】の文言を入れてください(この文言が無い場合、重複申請とみなされ、却下となることがあります)。
パスワード設定ができない
より強固なパスワードにするため、設定画面で表示される通り、いくつかの基準があります。これらの条件を満たすものを設定してください。
最小12文字
最大40文字
ユーザーの名(ファーストネーム)を含めない
ユーザーの姓(ラストネーム)を含めない
ユーザーの氏名(フルネーム)を含めない
最小1つの小文字を含める
最小1つの大文字を含める
最小1つの数字を含める
4つのパスワードを繰り返すことはできない
パスワードが分からない
Oracle Cloudアカウントのサインイン画面で、パスワード入力欄の下に表示されている「パスワードをお忘れですか」をクリックし、パスワードのリセットを行ってください。
メールアドレスを変更したい
Oracle CloudアカウントのIDがメールアドレスなため、既存のアカウントを変更することはできません。新しいメールアドレスにて、新規利用申請を行ってください。その際、利用目的に【メールアドレス変更に伴う再申請】の文言を入れてください(この文言が無い場合、重複申請とみなされ、却下となることがあります)。
多要素認証(MFA)
どの方法を選べばよいか分からない
Oracle公式のおすすめは、モバイル端末アプリ Oracle mobile Authenticator です。認証の連携が容易です。
なお、以下からも分かるように、MFA認証方法は、複数登録することをお勧めします。
モバイル端末アプリを開くと、ずっとコードが生成され続ける
Oracle mobile Authenticator や Google Authenticator 等の端末アプリでは、30秒ごとに6桁のコードが生成されます(30秒ごとに変わるため、漏洩しても一定時間で無効になります)。表示時間内に、Oracleアカウント認証画面のパスコード欄に入力してください。
MFAを登録しているスマートフォンを変更したい
MFAを登録しているメールアドレスを変更したい
変更できません。希望するメールアドレスにて、再度、新規利用申請を行ってください。その際、利用目的に【MFAで利用するメールアドレス変更に伴う再申請】の文言を入れてください(この文言が無い場合、重複申請とみなされ、却下となることがあります)。
利用者専用ページ、利用者専用Wiki
Oracleのアカウントを有効化したが、そこから「農研機構 メッシュ農業気象データシステム 利用者専用ページ」の許可IDとパスワードがわからずにログインできない
専用ツール利用:Excel
データを取得できない
Windowsで、「実行時エラー:52:ファイル名または番号が不正です。」と表示された場合、ファイルがOneDrive上におかれている可能性があります。必ず、C:\Users¥username\以下 においてください。
デバイスコードの有効期限が切れてしまった場合は、再度、「GetData」等の実行ボタンを押し、新たなデバイスコードを発行してください。
その他、専用ツールが必要に応じて認証手続きを行いますので、指示に従ってください。
別のパソコンでデータを取得したい
別のパソコンにExcel専用ツールを保存し(必ず、C:\Users¥username\以下 においてください)、同様に認証を行ってください。
専用ツール利用:Python
データを取得できない
Pythonのインストール等、環境構築については通常通りです。必要なモジュールが全てインストールされているかご確認ください。
ファイルがOneDrive上におかれている可能性があります。PythonWorks等の作業フォルダは、必ず、C:\Users¥username\以下 に作成し、その中に専用ツールを保存してください。
デバイスコードの有効期限が切れてしまった場合は、(JupyterLabの場合、一旦、Restart Kernel を行った上で)再度、プログラムを実行し、新たなデバイスコードを発行してください。なお、デバイスコードの発行および認証は、import文ではなく、GetMetData関数等のオンラインデータ取得する際に行われますので、ご注意ください。
前回のデータ取得から一定時間が経過すると、ツールがトークンを自動的にリフレッシュするため、再度データ取得が可能になります。さらに一定時間が経過すると、再度デバイスコードの入力が求められますので、指示に従ってください。
プログラム内で大規模なデータ取得(多要素、数十年分、広範囲等)を行う場合、実行中にトークンの有効期限が切れたり、通信状況の悪化等により、途中で失敗する可能性があります。このような大規模な取得はサーバーに大きな負荷をかけ、他の利用者に深刻な影響を及ぼす恐れがあるため、控えてください。ファイル自体をダウンロードして利用することをお勧めします(利用者専用Wiki Tip 1.オフラインでPythonを利用する方法 参照)。
Areaデータの配信は終了します。GetMetData_Area関数、GetGeoData_Area関数、GetSceData_Area関数による利用はできませんので、各々、GetMetData関数、GetGeoData関数、GetSceData関数に変更してください。
別のパソコンでデータを取得したい
別のパソコンにPythonWorks等の作業フォルダを作成し(必ず、C:\Users¥username\以下 においてください)、その中にPython専用ツールを保存してください。同様に認証を行ってください。
専用ツール利用:R
専用ツール利用:GAS