faq:procedure
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| faq:procedure [2026/02/25 13:39] – [多要素認証(MFA)] sasaki.kaori703_at_naro.go.jp | faq:procedure [2026/03/05 17:08] (現在) – [利用者専用ページ、利用者専用Wiki] sasaki.kaori703_at_naro.go.jp | ||
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| 行 11: | 行 11: | ||
| [size=16] **新規利用申請受付メール、審査結果メール、Oracleアカウント有効化メールが届かない** [/size]\\ | [size=16] **新規利用申請受付メール、審査結果メール、Oracleアカウント有効化メールが届かない** [/size]\\ | ||
| * メールアドレス入力間違いの可能性があります。再度、新規利用申請をお試しください。 | * メールアドレス入力間違いの可能性があります。再度、新規利用申請をお試しください。 | ||
| - | * 登録したメールアドレスが正しく(再度、新規利用申請できなかった場合を含む)、新規利用申請受付メールが届かない場合、お使いのメールサービスにて、メールがスパム判定されている可能性があります。以下の差出人からの受信を許可するよう、メールサービスの設定をご確認ください。\\ | + | * 登録したメールアドレスが正しく(再度、新規利用申請できなかった場合を含む)、新規利用申請受付メールが届かない場合、お使いのメールサービスにて、メールがスパム判定されている可能性があります。以下の差出人からの受信を許可するよう、メールサービスの設定をご確認ください。 |
| + | * 【Activate your profile in account - dsnaro】メールはhtml形式です。受信可能となるよう、メールサービスの設定をご確認ください。\\ | ||
| ^ ^メール件名^ | ^ ^メール件名^ | ||
| 行 19: | 行 20: | ||
| * 新規利用申請が却下された場合、その旨を記載したメールが届きます。申請が許可されない限り、利用目的を見直したうえで、同じメールアドレスを使用して再度新規利用申請を行うことができます。\\ | * 新規利用申請が却下された場合、その旨を記載したメールが届きます。申請が許可されない限り、利用目的を見直したうえで、同じメールアドレスを使用して再度新規利用申請を行うことができます。\\ | ||
| - | * 【許可メール】受信後に【Activate your profile in account - dsnaro】< | + | * 【許可メール】受信後に【Activate your profile in account - dsnaro】< |
| * 有効化が完了していないアカウントでは、メッシュ農業気象データは利用できません。 | * 有効化が完了していないアカウントでは、メッシュ農業気象データは利用できません。 | ||
| - | \\ | ||
| + | * ここにない項目については、利用者用slackの# | ||
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| 行 28: | 行 29: | ||
| [size=16] **Oracleアカウント有効化リンクの有効期限が切れている** [/size]\\ | [size=16] **Oracleアカウント有効化リンクの有効期限が切れている** [/size]\\ | ||
| * 【Activate your profile in account - dsnaro】メールの「Activate Your Account」のリンクの有効期限は1週間です。メール本文にある「This link will expire on " | * 【Activate your profile in account - dsnaro】メールの「Activate Your Account」のリンクの有効期限は1週間です。メール本文にある「This link will expire on " | ||
| - | * <color # | + | * <color # |
| \\ | \\ | ||
| \\ | \\ | ||
| 行 49: | 行 50: | ||
| [size=16] **メールアドレスを変更したい** [/size]\\ | [size=16] **メールアドレスを変更したい** [/size]\\ | ||
| - | Oracle CloudアカウントのIDがメールアドレスなため、既存のアカウントを変更することはできません。新しいメールアドレスにて、新規利用申請を行ってください。その際、利用目的に【メールアドレス変更に伴う再申請】の文言を入れてください(この文言が無い場合、重複申請とみなされ、却下となります)。 | + | Oracle CloudアカウントのIDがメールアドレスなため、既存のアカウントを変更することはできません。新しいメールアドレスにて、新規利用申請を行ってください。その際、利用目的に【メールアドレス変更に伴う再申請】の文言を入れてください(この文言が無い場合、重複申請とみなされ、却下となることがあります)。 |
| + | |||
| + | * 認証設定関連のここにない項目については、利用者用slackの# | ||
| ------------ | ------------ | ||
| ===== 多要素認証(MFA) ===== | ===== 多要素認証(MFA) ===== | ||
| + | |||
| [size=16] **どの方法を選べばよいか分からない** [/size]\\ | [size=16] **どの方法を選べばよいか分からない** [/size]\\ | ||
| Oracle公式のおすすめは、モバイル端末アプリ [[https:// | Oracle公式のおすすめは、モバイル端末アプリ [[https:// | ||
| なお、以下からも分かるように、MFA認証方法は、複数登録することをお勧めします。\\ | なお、以下からも分かるように、MFA認証方法は、複数登録することをお勧めします。\\ | ||
| + | \\ | ||
| + | |||
| + | [size=16] **モバイル端末アプリを開くと、ずっとコードが生成され続ける** [/size]\\ | ||
| + | Oracle mobile Authenticator や Google Authenticator 等の端末アプリでは、30秒ごとに6桁のコードが生成されます(30秒ごとに変わるため、漏洩しても一定時間で無効になります)。表示時間内に、Oracleアカウント認証画面のパスコード欄に入力してください。\\ | ||
| \\ | \\ | ||
| 行 62: | 行 70: | ||
| * 手元に既存モバイル端末がなく、新規モバイル端末のみがある場合: | * 手元に既存モバイル端末がなく、新規モバイル端末のみがある場合: | ||
| * モバイル端末以外の認証方法を登録して**いる**場合:そちらをご利用ください。 | * モバイル端末以外の認証方法を登録して**いる**場合:そちらをご利用ください。 | ||
| - | * モバイル端末以外の認証方法を登録して**ない**場合:別のメールアドレスを使用して、再度、新規利用申請を行ってください。その際、利用目的に【MFAで利用するモバイル端末の変更に伴う再申請】の文言を入れてください(この文言が無い場合、重複申請とみなされ、却下となります)。 | + | * モバイル端末以外の認証方法を登録して**ない**場合:別のメールアドレスを使用して、再度、新規利用申請を行ってください。その際、利用目的に【MFAで利用するモバイル端末の変更に伴う再申請】の文言を入れてください(この文言が無い場合、重複申請とみなされ、却下となることがあります)。 |
| \\ | \\ | ||
| [size=16] **MFAを登録しているメールアドレスを変更したい** [/size]\\ | [size=16] **MFAを登録しているメールアドレスを変更したい** [/size]\\ | ||
| - | 変更できません。希望するメールアドレスにて、再度、新規利用申請を行ってください。その際、利用目的に【MFAで利用するメールアドレス変更に伴う再申請】の文言を入れてください(この文言が無い場合、重複申請とみなされ、却下となります)。\\ | + | 変更できません。希望するメールアドレスにて、再度、新規利用申請を行ってください。その際、利用目的に【MFAで利用するメールアドレス変更に伴う再申請】の文言を入れてください(この文言が無い場合、重複申請とみなされ、却下となることがあります)。\\ |
| - | * 認証設定全般のここにない項目については、利用者用slackの# | + | * 認証設定関連のここにない項目については、利用者用slackの# |
| + | |||
| + | |||
| + | ------------ | ||
| + | ===== 利用者専用ページ、利用者専用Wiki ===== | ||
| + | [size=16] **Oracleのアカウントを有効化したが、そこから「農研機構 メッシュ農業気象データシステム 利用者専用ページ」の許可IDとパスワードがわからずにログインできない** [/size]\\ | ||
| + | * アクセス方法は、[[: | ||
| + | * アクセスすべきサイトを上記ページやマニュアル等で再度ご確認ください。 | ||
| + | * 新認証では、<ID(e-mailアドレス)><パスワード(自分で設定)>、さらに<ワンタイムコード>が必要となります。パスワードが分からないときは上記の[[procedure# | ||
| + | |||
| + | * ここにない項目については、利用者用slackの# | ||
| 行 91: | 行 109: | ||
| * デバイスコードの有効期限が切れてしまった場合は、(JupyterLabの場合、一旦、Restart Kernel を行った上で)再度、プログラムを実行し、新たなデバイスコードを発行してください。なお、デバイスコードの発行および認証は、import文ではなく、GetMetData関数等のオンラインデータ取得する際に行われますので、ご注意ください。 | * デバイスコードの有効期限が切れてしまった場合は、(JupyterLabの場合、一旦、Restart Kernel を行った上で)再度、プログラムを実行し、新たなデバイスコードを発行してください。なお、デバイスコードの発行および認証は、import文ではなく、GetMetData関数等のオンラインデータ取得する際に行われますので、ご注意ください。 | ||
| * 前回のデータ取得から一定時間が経過すると、ツールがトークンを自動的にリフレッシュするため、再度データ取得が可能になります。さらに一定時間が経過すると、再度デバイスコードの入力が求められますので、指示に従ってください。 | * 前回のデータ取得から一定時間が経過すると、ツールがトークンを自動的にリフレッシュするため、再度データ取得が可能になります。さらに一定時間が経過すると、再度デバイスコードの入力が求められますので、指示に従ってください。 | ||
| - | * プログラム内で大規模なデータ取得(多要素、数十年分、広範囲等)を行う場合、実行中にトークンの有効期限が切れ、データ取得が途中で失敗する可能性があります。このような大規模な取得はサーバーに大きな負荷をかけ、他の利用者に深刻な影響を及ぼす恐れがあるため、控えてください。必要に応じて、データを分割して取得・保存する等、プログラミングを工夫してください。プログラミングについて、不明な場合は、Slack# | + | * プログラム内で大規模なデータ取得(多要素、数十年分、広範囲等)を行う場合、実行中にトークンの有効期限が切れたり、通信状況の悪化等により、途中で失敗する可能性があります。このような大規模な取得はサーバーに大きな負荷をかけ、他の利用者に深刻な影響を及ぼす恐れがあるため、控えてください。ファイル自体をダウンロードして利用することをお勧めします(利用者専用Wiki Tip 1.オフラインでPythonを利用する方法 参照)。 |
| * Areaデータの配信は終了します。GetMetData_Area関数、GetGeoData_Area関数、GetSceData_Area関数による利用はできませんので、各々、GetMetData関数、GetGeoData関数、GetSceData関数に変更してください。 | * Areaデータの配信は終了します。GetMetData_Area関数、GetGeoData_Area関数、GetSceData_Area関数による利用はできませんので、各々、GetMetData関数、GetGeoData関数、GetSceData関数に変更してください。 | ||
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faq/procedure.1771994362.txt.gz · 最終更新: by sasaki.kaori703_at_naro.go.jp
