農研機構メッシュ農業気象データ

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faq:procedure [2026/04/22 12:51] – [新規利用申請受付メール、審査結果メール等] sasaki.kaori703_at_naro.go.jpfaq:procedure [2026/05/08 11:29] (現在) – [専用ツール利用:Python] sasaki.kaori703_at_naro.go.jp
行 22: 行 22:
   * 【許可メール】受信後に【Activate your profile in account - dsnaro】<color #ed1c24>メールが届かなかった場合、再度同じメールを送る手段はありません</color>。メールサービスの設定をご確認・変更いただいた上で、別のメールアドレスを使用して、再度、新規利用申請を行ってください。その際、利用目的に【アカウント有効化メール未受信に伴う再申請】の文言を入れてください(この文言が無い場合、重複申請とみなされ、却下となることがあります)。\\   * 【許可メール】受信後に【Activate your profile in account - dsnaro】<color #ed1c24>メールが届かなかった場合、再度同じメールを送る手段はありません</color>。メールサービスの設定をご確認・変更いただいた上で、別のメールアドレスを使用して、再度、新規利用申請を行ってください。その際、利用目的に【アカウント有効化メール未受信に伴う再申請】の文言を入れてください(この文言が無い場合、重複申請とみなされ、却下となることがあります)。\\
   * 有効化が完了していないアカウントでは、メッシュ農業気象データは利用できません。   * 有効化が完了していないアカウントでは、メッシュ農業気象データは利用できません。
- 
-[size=16] **Oracleアカウント有効化メール中にリンクがみあたらない** [/size]\\ 
-  * 【Activate your profile in account - dsnaro】メールはhtml形式です。機関によっては、html形式のメールの受信が許可されておらず、リンクが削除されることがあります。html形式のメールが受信可能となるよう、メールサービスの設定をご確認いただき、機関の担当者にご相談ください。\\ 
-  * 機関によるhtml形式のメールの受信が許可されない場合は、別ドメインのメールアドレスをご利用ください。 
  
     * ここにない項目については、利用者用slackの#general にて受け付けています。     * ここにない項目については、利用者用slackの#general にて受け付けています。
行 34: 行 30:
   * 【Activate your profile in account - dsnaro】メールの「Activate Your Account」のリンクの**<color #ed1c24>有効期限は1週間</color>**です。メール本文にある「This link will expire on "日付".」の日付部分をご確認ください。\\   * 【Activate your profile in account - dsnaro】メールの「Activate Your Account」のリンクの**<color #ed1c24>有効期限は1週間</color>**です。メール本文にある「This link will expire on "日付".」の日付部分をご確認ください。\\
   * メールの「Activate Your Account」のリンクをクリックしてリンク先に移動した際、「アクセスしようとしているリンクはすでに使用されているか失効しています。パスワードをリセットしようとしたときにこのリンクを受け取った場合は、再試行してください。」と出た場合、このリンクの有効期限は切れています。   * メールの「Activate Your Account」のリンクをクリックしてリンク先に移動した際、「アクセスしようとしているリンクはすでに使用されているか失効しています。パスワードをリセットしようとしたときにこのリンクを受け取った場合は、再試行してください。」と出た場合、このリンクの有効期限は切れています。
-  * <color #ed1c24>リンクの有効期限が切れた場合、このアカウントの設定はできなくなります</color>。別のメールアドレスを使用して、再度、新規利用申請を行ってください。その際、利用目的に【アカウント有効化リンクの有効期限切れに伴う再申請】の文言を入れてください(この文言が無い場合、重複申請とみなされ、却下となることがあります)。\\ +  * <color #ed1c24>リンクの有効期限が切れた場合、このアカウントの設定はできなくなります</color>。別のメールアドレスを使用して、再度、新規利用申請を行ってください。その際、利用目的と共【アカウント有効化リンクの有効期限切れに伴う再申請】の文言を入れてください(この文言が無い場合、重複申請とみなされ、却下となることがあります)。\\ 
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-\\+ 
 +[size=16] **Oracleアカウント有効化メール中にリンクがみあたらない** [/size]\\ 
 +  * 【Activate your profile in account - dsnaro】メールはhtml形式です。機関によっては、html形式のメールの受信が許可されておらず、リンクが無効化されることがあります。html形式のメールが受信可能となるよう、メールサービスの設定をご確認いただき、機関の担当者にご相談ください。\\ 
 +  * 機関によるhtml形式のメールの受信が許可されない場合は、別ドメインのメールアドレスを使用して、再度、新規利用申請を行ってください。その際、利用目的と共に【アカウント有効化リンクの無効化に伴う再申請】の文言を入れてください(この文言が無い場合、重複申請とみなされ、却下となることがあります)。 
 +    
 [size=16] **パスワード設定ができない** [/size]\\ [size=16] **パスワード設定ができない** [/size]\\
  より強固なパスワードにするため、設定画面で表示される通り、いくつかの基準があります。これらの条件を満たすものを設定してください。  より強固なパスワードにするため、設定画面で表示される通り、いくつかの基準があります。これらの条件を満たすものを設定してください。
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 [size=16] **Oracleアカウントがロックされている** [/size]\\ [size=16] **Oracleアカウントがロックされている** [/size]\\
- 認証する、「システムエラーが発生しました」「2ステップ認証において失敗しました。パスワードをリセットしてください。」「ユーザー名またはパスワードが無効です」等と表示され、併せて以下のような内容のメールがOralceから送付され、アカウントロックがかかった状態になることが報告されています。その場合、ロックを解除する必要がありますので、slack#general にアカウントのロックメールが届いた旨をご投稿ください(管理者側でSlackの利用者情報からアカウントを特定できますので、メールアドレスは晒さないでください)。\\+ 複数回認証に失敗する、「システムエラーが発生しました」「2ステップ認証において失敗しました。パスワードをリセットしてください。」「ユーザー名またはパスワードが無効です」等と表示され、併せて以下のような内容のメールがOralceから送付され、アカウントロックがかかった状態になます。その場合、ロックを解除する必要がありますので、slack#general にアカウントのロックメールが届いた旨をご投稿ください(管理者側でSlackの利用者情報からアカウントを特定できますので、メールアドレスは晒さないでください)。\\
  
   Title: Your profile in dsnaro account is locked   Title: Your profile in dsnaro account is locked
行 66: 行 66:
  
  
-    * 認証設定関連のここにない項目については、利用者用slackの#general にて受け付けています。+    * ここにない項目については、利用者用slackの#general にて受け付けています。
  
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 [size=16] **どの方法を選べばよいか分からない** [/size]\\ [size=16] **どの方法を選べばよいか分からない** [/size]\\
- Oracle公式のおすすめは、モバイル端末アプリ [[https://docs.oracle.com/ja-jp/iaas/Content/Identity/mobileauthapp/overview-oma-app.htm|Oracle mobile Authenticator]] です。認証の連携が容易です。\\+ 利用できる方法については、{{ :wiki:docs:newapplication.pdf |参考資料:セキュアな検証方法(電子メール以外)}}をご参照ください。Oracle公式のおすすめは、モバイル端末アプリ [[https://docs.oracle.com/ja-jp/iaas/Content/Identity/mobileauthapp/overview-oma-app.htm|Oracle mobile Authenticator]] で認証の連携が容易です。\\
  なお、以下からも分かるように、MFA認証方法は、複数登録することをお勧めします。\\  なお、以下からも分かるように、MFA認証方法は、複数登録することをお勧めします。\\
 \\ \\
行 94: 行 94:
  変更できません。希望するメールアドレスにて、再度、新規利用申請を行ってください。その際、利用目的に【MFAで利用するメールアドレス変更に伴う再申請】の文言を入れてください(この文言が無い場合、重複申請とみなされ、却下となることがあります)。\\  変更できません。希望するメールアドレスにて、再度、新規利用申請を行ってください。その際、利用目的に【MFAで利用するメールアドレス変更に伴う再申請】の文言を入れてください(この文言が無い場合、重複申請とみなされ、却下となることがあります)。\\
  
-    * 認証設定関連のここにない項目については、利用者用slackの#general にて受け付けています。+    * ここにない項目については、利用者用slackの#general にて受け付けています。
  
  
行 124: 行 124:
 ===== 専用ツール利用:Python ===== ===== 専用ツール利用:Python =====
 [size=16] **データを取得できない** [/size]\\ [size=16] **データを取得できない** [/size]\\
-  * Pythonインストール等環境構築については通常通り。必要なモジュールが全てインストールされているかご確認ください。+  * Pythonインストール等環境構築については、利用者専用Wiki Tip 0. 初めてPython利用される方へ にあるPython利用環境構築ガイドに従って行ってください。必要なモジュールが全てインストールされているかご確認ください。
   * ファイルがOneDrive上におかれている可能性があります。PythonWorks等の作業フォルダは、必ず、C:\Users¥username\以下 に作成し、その中に専用ツールを保存してください。   * ファイルがOneDrive上におかれている可能性があります。PythonWorks等の作業フォルダは、必ず、C:\Users¥username\以下 に作成し、その中に専用ツールを保存してください。
   * デバイスコードの有効期限が切れてしまった場合は、(JupyterLabの場合、一旦、Restart Kernel を行った上で)再度、プログラムを実行し、新たなデバイスコードを発行してください。なお、デバイスコードの発行および認証は、import文ではなく、GetMetData関数等のオンラインデータ取得する際に行われますので、ご注意ください。   * デバイスコードの有効期限が切れてしまった場合は、(JupyterLabの場合、一旦、Restart Kernel を行った上で)再度、プログラムを実行し、新たなデバイスコードを発行してください。なお、デバイスコードの発行および認証は、import文ではなく、GetMetData関数等のオンラインデータ取得する際に行われますので、ご注意ください。
行 131: 行 131:
   * Areaデータの配信は終了します。GetMetData_Area関数、GetGeoData_Area関数、GetSceData_Area関数による利用はできませんので、各々、GetMetData関数、GetGeoData関数、GetSceData関数に変更してください。   * Areaデータの配信は終了します。GetMetData_Area関数、GetGeoData_Area関数、GetSceData_Area関数による利用はできませんので、各々、GetMetData関数、GetGeoData関数、GetSceData関数に変更してください。
   *   アカウントがロックされた場合は[[https://amu.rd.naro.go.jp/wiki_open/doku.php?id=faq:procedure#oracleアカウント設定|Oracleアカウントがロックされている]]をご確認ください。   *   アカウントがロックされた場合は[[https://amu.rd.naro.go.jp/wiki_open/doku.php?id=faq:procedure#oracleアカウント設定|Oracleアカウントがロックされている]]をご確認ください。
 +
 +[size=16] **プロキシ経由のネットワークで認証が行えない** [/size]\\
 + AMD_Tools4.pyにプロキシサーバー情報を設定し、初回は正常にデータ取得可能だったものの、1ヶ月後、再度実行した際には認証画面が表示されず、「ValueError」が発生する事象が確認されています。この場合は、一度PCをスマートフォンのテザリングなど別のネットワークに接続し、その環境でデータ取得を実行して認証を行ってください。認証完了後、再びプロキシ経由のネットワークに戻すことで、正常にデータ取得が可能となります。
 +\\
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 [size=16] **別のパソコンでデータを取得したい** [/size]\\ [size=16] **別のパソコンでデータを取得したい** [/size]\\
faq/procedure.1776829867.txt.gz · 最終更新: by sasaki.kaori703_at_naro.go.jp

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